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ワークフロー

用途に合わせて2種類のグラビア製版方式に対応

デジタルデータをフル活用できる「電子彫刻製版」と表現の難しい図案や色の濃淡を再現できる「ダイレクト製版」。
用途に応じて使い分けることで、お客様のニーズにお応えいたします。

電子彫刻製版

画像処理工程より送られたデジタルデータを直接シリンダーに彫刻製版することでフィルムレスを可能としています。また、調子再現の幅を広げ、美しい仕上がり。

ダイレクト製版

色の濃淡を表現しにくい素材に印刷する時など色の幅を微調整することが可能です。
文字の再現などにも適しています。

2種類の製版方式を行うためには、銅メッキを施したシリンダーを必要とします。
メッキ行程では、鉄の円筒母材にニッケル・銅メッキ処理を行った後に真円になるよう研磨し、最終的にシリンダーの表面が鏡面になるまで磨き上げます。その銅メッキを施したシリンダーに彫刻又はエッチングにより最終的にクロムメッキに仕上げた製品を納品いたします。

用途に合わせて2種類の製版方式に対応

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